2月 引っ越し 料金相場

 

一人暮らしの引越しは、更新毎に引っ越しをするという人も多いのではないでしょうか。

 

引っ越しはシーズンや場所・交渉ポイントによってかなり値段が変わってきます。
ポイントを押さえて、少しでも安く引越しをしましょう。

 

今回は「一人暮らしの引越しをお得に」「引っ越し費用を安く」するポイントをお話ししていきます。

 

 

 

一番簡単に安く出来る費用は?

 

引っ越しを決めると必ずかかるお金に、これらがあります。

 

◆家の契約料(敷金礼金)
◆仲介手数料
◆引っ越し費用

 

 

 

この中で、自分でポイントを抑えるだけで安くできるものが「引っ越し費用」です。
今いる住居から、新居へ荷物を運ぶ費用になります。

 

安くするために自分たちやる!!という方もいますが、荷物が少ない場合はいいですがベットなど大型がある場合はあまりオススメできません。
自分たちで引っ越しをした場合、万が一大型を運び出す際に傷をつけてしまったら全額あなたが支払わなければいけません。

 

その点、業者はきちんと角や壁などを保護し絶対に傷がつかないように準備をして、引っ越しを行ってくれます。
ですので、絶対的にプロにお願いすることがオススメです。

 

 

そこで問題になるのは費用です!!

 

その費用さえ、抑えることが出来れば何の問題もありません。
ここから引っ越し費用を抑えるポイントをお話ししていきます。

 

 

 

引っ越し費用を安く抑えるポイントとは?

 

引っ越し費用はいくつかのポイントを押さえれば、安くすることが可能なのです。

 

 

平日を選ぶ

土日休みの方が多い為、どうしても土日祝は一番高いもの。
土日の中でも、土曜日に引っ越しをして日曜日に片づけたいという方が多い為、日曜日より土曜日の方が高くなるのです。。

 

有給を使うことが出来る様であれば、有給を使って引っ越しをしましょう。
平日に引っ越しをするとより金額を抑えることが出来ます。

 

 

 

時間帯フリーを選ぶ

引っ越しの時間帯には「午前便」「午後便」「フリー便」とあります。

 

一番高いのは午前便。
早めの午前中に片づけたい!という人が多い為です。

 

ここで「午後便」「フリー便」を選ぶとより引っ越し費用が抑えることが出来ます。
午後便といっても、夕方の遅い時間ではありません。

 

また、前日に「明日の●●時にお伺いします」という事前連絡を貰う事ができるので朝ゆっくり準備をすることが出来るというメリットもあります。

 

 

 

曜日

基本的に、大安の日は引っ越し料金が高くなります。
縁起を担ぎたい!という人も多い為選ばれやすいのが「大安」なのです。

 

あまりそんなのは気にしないという方は、大安以外・特に仏滅の日は各段に安く交渉が可能です。

 

 

 

費用減額の交渉術!

ここまでは、選択を変えれば費用を落とすことが出来るポイントをお伝えしました。
業者に依頼する費用を、一気に安くするポイントは「交渉」です。

 

しかし、日ごろ交渉に慣れていない人が殆どなので、交渉なんて難しいと思っていませんか?
一番簡単に出来る交渉は「他社の見積もりを取る事」です。

 

 

え?これだけ…?
と思うかもしれませんが、これが大きなポイントです。

 

他社見積もりを取るとびっくりすると思いますが、業者によって金額がかなり変わります。
多くの引っ越し業者のどこから見積もりを取ったらいいか分からないという方は「引っ越し見積もりサイト」を利用すると良いでしょう。

 

 

一番の大手は「引っ越し侍」です。
あなたの引越し地域や荷物の量を入力するだけで、業者から電話が来て見積金額を教えてもらえます。
手間も省け、とても簡単に見積もりが取れるので是非利用してみて下さい。

 

 

 

大手引越し見積もりサイト:引越し侍公式ページ

http://hikkoshizamurai.jp/

 

 

その際に注意です!

 

 

”すぐに、契約をしない事”

 

 

必ず
「他社にも見積もりをお願いしているので、もう少し他社の金額を見てみたい」
「他社は●●円でやってくれると言っていたのでそちらでお願いしようか迷っている」
と、他社と迷っている事を伝えるのです。

 

 

 

そうすると
「でしたら、今契約頂けると●●円にてやらせて頂きます」
と、値引きをしてきます。

 

その金額に納得がいった業者で契約をするのです。

 

 

 

家の契約料を抑えるポイントは?

 

引っ越しが一番多いのは2〜3月です。
その時期の「家の契約料」の値引きは少し厳しいです。

 

なぜなら、値引きをしなくても入りたい人は沢山いるためです。

 

ですので、家を選ぶときに礼金が0か1の物件を選びましょう。
敷金は、あなたが退去する際に戻ってくる金額ですのであまり気にしなくてもいいでしょう。

 

 

仲介手数料を抑えるポイントは?

 

仲介手数料は1カ月とる業者がほとんどです。
しかし今は「手数料半額」「手数料無料」という業者も多くあります。

 

そのように歌っている業者に、物件を探してもらうことが費用削減になります。

 

 

是非、参考にして引っ越しを安くそして良い物件に引っ越しをしてくださいね!
交渉次第で安くできるものは、しなければ勿体ないです!