2月 引っ越し 料金相場

 

引っ越しは楽しいけれど、めんどくさい・・・
そう思っている人が大半です。

 

そんなめんどくさいと思っている引っ越しを効率的に行う方法をご紹介します。

 

 

引っ越し業者も早めの手配がオススメ

 

引っ越しをしよう!となったらまず早めにすなければいけないことがあります。
「新居」「引っ越し業者」を決める事です。

 

新居探しと同時進行で、引っ越し業者にも見積もりをお願いしておくといいでしょう。
「新居の場所が決まっていないのに見積もり出せる?」と思う方もいらっしゃいますが、引っ越す先の大体の場所が分かっていれば大丈夫です。

 

 

今住んでいる場所から、新居までの距離と荷物の量で、見積もりを出すことが可能なのです。

 

業者によっては「早割り」がある場合もあるので、早め見積もりを貰う事はお得に引っ越しが出来るポイントでもあります。
引っ越し業者なんて後でいい!!なんて思っていると、逆に業者の予定が埋まっていて希望の日にちに引っ越しが出来ない・値引きができないなどという事もあります。

 

引っ越し業者を見つけるのは、何一つ損はありませんので早めに見積もりを出して、決めてくことがオススメです。

 

 

 

早めに抑えるメリット

 

引っ越し業者を早めに決めると、業者から段ボールとガムテープなどの引越し資材が早めにもらうことが出来ます。
引っ越し資材が早く手に入るというのが、最も効率的に引っ越しをするポイントです!

 

 

引越しの荷造りに早めに取り掛かることが可能です。
また、荷造りを早めにできるという事は不用品処分をする時間も確保できます。

 

この不用品処分が、一番のネックです。
新居に入らないもの・新居に移ったら新しく買い替えるもの・引っ越しを期に捨てるものなど不用品が想像以上に出るものです。

 

不用品は、粗大ごみとして回収してもらう方法が一番安く済みます。
粗大ごみは回収日時が決まっており、意外と混雑していますので早めの予約がいいでしょう。

 

買い取ってもらえそうなものは「リサイクル」もオススメです。

 

 

荷造りの手順とは

 

業者から届く段ボールには、大きいものと小さいものの2種類あります。
引っ越し業者を決めるとき、必要な段ボールの数を聞かれますので少し多めに伝えておくといいでしょう。

 

小さい段ボールには、食器や本などの少し重たい物をいれましょう。
なぜなら、重たいものは少量でもかなりの重量になります。
運ぶ際の負担や、重すぎて段ボールの底が抜けるなんてことを防ぐためです。

 

大きい段ボールには、服などの軽い物をいれましょう。

 

クローゼットの服

クローゼットに入っている、洋服はそのままで大丈夫です。
引っ越し当日に、移動型のハンガーを持ってきてくれますのでそのまま移動が可能です。

 

タンスなどの中身は、念のため出して段ボールに詰めておきましょう。
衣装ケースなどの中身はそのままにしておいて大丈夫です。1点だけ気を付けるのは、引き出しタイプのものは引っ越しの際空いてしまう可能性があるのでガムテープなどで開かないよう止めておくといいでしょう。

 

 

早めに準備をする点で気を付けておくことは、何をいれたか分からなくならないように表になるべく細かく書いておきましょう。

 

 

布団

布団専用の袋を、段ボールと一緒に業者が持ってきてくれます。
念のため、電話で依頼をするときに「布団用の入れ物も欲しい」ということを伝えておきましょう。

 

 

貴重品

通帳・パスポート・印鑑・宝石など貴重品は段ボールに入れて運ばず、当日手で運んだ方がいいです。
万が一無くしたり、破損してしまうなどということを防ぐためにも自分で運びましょう。

 

 

家電

冷蔵庫などは、前日にコンセントを切っておく必要があります。
ですので、引っ越し間際にはあまり食料品を買わない方がいいでしょう。

 

冷蔵庫の中を空にし、水が溜まる場所が冷蔵庫後ろの下についているのでそこの水も捨てておきましょう。

 

 

レンジ・洗濯機などその他の電化製品は、そのまま運んでもらえますので特に梱包をする必要がありません。

 

是非参考にして、めんどうな引っ越しを少しでも効率的に簡単に進めて下さいね。

 

 

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